メルシャン
新たなマリアージュを発見できるかも
「神戸フィエスタへの参加は、今年で3回目になります。今年も昨年同様、晴れてくれるといいですね。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目、という気持ちで、ひとりでも多くの方にお料理といっしょにおいしいワインを楽しんでいただければと思います。素晴らしいイベントの一助となれるようにがんばります」というコメントをいただいたのは、「メルシャン」の当イベント担当・荒子英志さん。
ワイン販売会社の大手として知られる「メルシャン」からは、今年は赤ワイン4種、白ワイン2種(グラス400円~・税込)がお目見え。フランス、カリフォルニア、オーストラリアと、産地の多様さもさることながら、スパイシーさを感じられる重厚なワインから、フレッシュな果実味と酸味を堪能できるものまで、その味わいもさまざま。いろいろな料理とあわせながら飲み比べて、自分だけのマリアージュを発掘してみて。
モグワイ
ラテン料理とワインでにぎやかな夜を!
ワールドワイドなお洒落レストランバー
これまでにご紹介した「味加味」や「グリル末松」と同じ通りに、エキゾチックな雰囲気を醸してひときわ目を引くのが『MOGWAI』。イタリアンやスパニッシュなどのラテン料理や、厳選されたワインをはじめ各国のお酒がラフなスタイルでたのしめるお店です。今年で10周年の節目を迎えるそう!

アテにぴったりのリーズナブルなタパスから、しっかりとディナーができる本格的なものまで、いろいろな楽しみ方が用意されており、夜はたくさんのお客さんで活気に満ちるレストランバーです。また、YMCAが近いこともあって外国人のお客さんも多いというインターナショナルな要素も魅力的。ところ狭しと並んだポスターやオブジェなどのディスプレイにオーナーさんのセンスの良さが伺える、居心地のよい空間です。

▲シェフ・松尾浩司さん
そんなMOGWAIからは、兵庫県キャベツを使った"ハーブチキンフィレカツとシーザーサラダのロールサンド(¥500)"が登場します。こちらは普段は味わえない、フィエスタバージョンの特製サンド! グリルチキンにはハーブを豊かに香らせ、 コク深いシーザードレッシングの絶品コールスローサラダを添えて。一から作っているというこのオリジナルシーザードレッシングを使ったメニューは、お店でもかなり人気なのだとか。サンドはくるっと巻いて包んでいるので、手軽にいただけるのも嬉しいところ。
▲岩佐ミカさん 岩佐徹さん
「緑に囲まれ、音楽が流れ、おいしいものを食べる...なんて、絶対楽しいですよね! 第2回の『神戸フィエスタ』には、お客として参加したんですが、今回は逆にみなさんを楽しませる側になれたということで、嬉しく思っています。神戸ならではの味をしっかり堪能していただきたいです!」と、オーナーの岩佐さん。さあ芝生に座って、おいしい空気と一緒にMOGWAIスペシャルサンドをがぶり! と豪快にいただきましょう!

○DATA
住所:神戸市中央区加納町2-3-12 マサイビル 1F
電話:078-252-4445
時間:[月~土]18:00~翌2:00(LO 1:00) [日・祝]17:00~24:00(LO
23:00)
休み:(火)
チキン・デ・キッチン
フレッシュでジューシーな
淡路鶏の味わいに舌鼓!
赤いレンガの壁、絡まるツタ、ナチュラルなムードを漂わせる木目...そんなほっこりと可愛らしいファサードに、"ほんとに焼き鳥屋さん?"と興味をそそられる方も少なくないはず。それが、加納町の通りにお店を構える創作焼鳥のお店"Chicken de Kitchen"です。鮮度の高い朝挽きの淡路鶏を使ったベーシックな焼鳥から、評判の生レバーや唐揚げ、工夫を凝らしたこだわりの創作料理まで豊富なメニューが揃います。ヨーロッパのカントリーを思わせる店内は、ビストロ的なカウンターと、広々としたテーブルが幾つも。お洒落なのにゆったりとくつろげる雰囲気に、カップルや女性客で連日賑わうというのも納得です。あるいは、お子さんと来ても安心して楽しめそう!

そんな"Chicken de Kitchen"からは"あわじどりのラーメン(¥400)"が登場します。 焼鳥を堪能したあと、お客さんに最後のシメとしてオーダーされるというお店の人気・定番のメニューとのこと。鶏ガラのみでとられたスープはあっさりとしたあとくち。柔らかい食感が持ち味の淡路鶏と合わせて、お子さんからお年寄りの方まで、誰にとってもいただきやすいおいしさに仕上げられています。

▲内観その1

▲内観その2
「フィエスタでは、他のレストランやパティスリーの方と触れ合えるのが私たちにとっても嬉しいです。もっとお客さん同士、お店同士の交流が広がって、地域全体の活性化に繋がったらいいですよね。もちろん県外の方々にも、観光として遊びにきていただけたらすてきだと思います」と、気持ちを語ってくださったのは、オーナーの瀬合保さん。
▲オーナー 瀬合保さん
子どもから大人まで、すべてのひとに楽しんでいただきたい! それは、どのシェフに伺っても変わらない、『神戸フィエスタ』への強い思いのようです。
○DATA
住所:神戸市中央区加納町2丁目3-7
電話:078-261-1365
時間:17:00〜24:00
休み:月
キリンビール
太陽、青空、おいしい料理...
とくれば、やっぱり"ビール"です!
私たちのお祭り『神戸フィエスタ』も、いよいよ今週末に迫ってきました!参加店舗やメニューをひとつひとつご紹介してきた「FIESTA Amigo Blog~フィエスタな仲間たち~」、当日を楽しみに、じっくり読んでくださっている方はそろそろこんなことを思われているのでは? ――"おいしそうなメニューばかり。これはきっとビールが欲しくなる!"と...。
ご安心ください!『神戸フィエスタ』の活動を支援してくださる協賛企業でもある『キリンビール株式会社』が、今年も"キリン一番搾り樽詰め生ビール"をつめたく冷やして待っています。鮮度の高い麦100%の一番搾りが1杯¥450! 料理とお酒、お互いを引き立て合うその関係は、"食"には欠かせない要素です。どの料理に合わせていただこうかと、メニューのラインナップを見ながら考えるのもまた楽しいですよね。青空の下で味わうビールには、格別のおいしさが。ぜひ、キンキンのビールと一緒に、『神戸フィエスタ』を堪能してください。
トータス(株)
家族の笑顔に
無添加無農薬食品を
「トータス(株)」は、「次の世代を担う子どもたちに、そして新しい命を守るために、科学薬物のおそろしさ・土の大切さを伝え、本物の食べ物を食べてほしい」という想いから生まれた、子を持つ母親がメインとなって、料理の基本となる調味料や、ジュース、パンやソーセージなどの無農薬食品を手がける会社。
「神戸フィエスタ参加のお誘いをうけたときには、"食の本物を届ける"というイベントの趣旨に感銘をうけました。身近にもこんなにおいしくて体にいいものがあるんだ、ということを実感していただければうれしいですね。子どもたちの笑顔を楽しみにしております」と語ってくれたのは、トータス(株)代理店の佐藤恵津子さん。
神戸フィエスタへの3回目の出店となる今回は、1、2回目で好評だった「無添加無農薬みかんジュース 100円(税込)」に加えて、原料となる北海道産の豚のエサにまで無農薬にこだわり抜いた、「無添加無農薬ソーセージ セロリ・ハーブパン(無農薬国産小麦使用)添え 200円(税込)」が登場します。"体にいいものをおいしく食べられる"という最高のぜい沢を、家族みんなで噛みしめれば、思わず笑顔がこぼれることウケアイです。
伊藤ハム(株)
「パキっとジューシー」を神戸フィエスタでも!
お中元・お歳暮の定番として親しまれている、ハム・ソーセージを中心とした食肉加工メーカー「伊藤ハム(株)」。なんでも昭和3年に関西で創業したこちらの会社は、戦後は神戸を拠点に活躍していたのだとか。
今回の神戸フィエスタでは、パキっとした皮の食感と、なかからジュワッとあふれだす お肉のうま味がヤミツキになる、伊藤ハムの代表商品「アルトバイエルン4本 200円(税込)」を、できたてのアツアツで。さらに子どもから年配の方まで手軽に食べられる、と人気を呼んでいる「ラップス 200円(税込)」が2種類登場。厚切りのハムやフランクフルトをチーズやソースで包んだピザ風の、スナック感覚で食べられる一品なんですよ。
「伊藤ハムは神戸と縁の深い会社なので、今回のイベントに参加できることをうれしく 思っています。今回はできたてのウインナーと軽食という、自慢の商品をご用意して皆さまのお越しをお待ちしています。ひとりでも多くの方に喜んでもらいたいですね」と、神戸フィエスタご担当者の関澤昌弘さん。家で食卓を囲むのではなく、外で初夏の日差しを浴びながら味わう絶品のソーセージも、また格別ですよ!
JA全農兵庫
地元で育まれた
味わい豊かな"安心"野菜たち
瀬戸内特有の温暖な気候に恵まれた淡路島をはじめ、地域ごとで多様な特徴を持っている兵庫県。作られている農産物も、畜産に野菜に酒米...と、実に多種多彩です!『神戸フィエスタ』は、そんな兵庫県の"食材の宝庫"としての顔をじっくりと見つめ直すことができる機会でもあります。
農業を通して、"食の安心・安全"というテーマに取り組んでいる『JA全農兵庫』からは、県産のとれたて野菜がどっさり。ふくよかなあまみと柔らかな歯ごたえが持ち味の"淡路産たまねぎ"や"うすいえんどう"といったフレッシュでおいしい野菜の数々や、"タマネギのスープ"や"イチジクジャム"など、野菜や果実を使った加工品も販売。さらに、淡路産タマネギをたっぷりと混ぜ込んだ"カレーパン等"も登場予定です。『神戸フィエスタ』でシェフたちのスペシャリテを満喫したあとは、地元産の食材を使って、是非おうちで手料理を楽しんでみられては。
生産者の方が丹精こめて育てた野菜や肉が、おいしく丁寧に料理され、いずれそれを口にする私たちのからだをつくる。基本的ですが、何より大切にしたいことですよね。