FIESTA Amigo BLOG  〜フィエスタな仲間たち〜 : 神戸フィエスタ BLOG
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【パン・スイーツ】カテゴリー

●2010年6月 3日

File No.35 FREUNDLIEB

 

フロインドリーブ

"これぞ神戸!"の老舗ベーカリー


 

神戸は、パンのおいしい街。きっと、住んでいる人も、観光で訪れたことのある人も、そう確信しているはず。そんな神戸のベーカリーを代表する、「フロインドリーブ」が前回に続いて今年も『神戸フィエスタ』に香ばしい香りを運びます。ドイツの伝統が生きる素材のうまみがぎっしり詰まったパンや、創業当時から変わらないオリジナルレシピの焼き菓子など、長年愛され続けている人気のベーカリーです。


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重厚な存在感を放つこの建築は、1929年建造の元教会を改修した「カフェ フロインドリーブ本店」。もともと「神戸ユニオン教会」という名のこの教会は、阪神・淡路大震災でも大きく被害を受けることのなかった建物のひとつでした。これを保存していきたいというオーナーのフロインドリーブ夫妻の意向によって、カフェとして生まれ変わったのです。1999年に登録文化財の指定を受け、以来、旅行者のみならず地元からも愛される、新しい神戸の名所となりました。カフェでは、焼きたてのパンを使ったサンドウィッチが人気。明るく開放的な空間そのものをたのしみながら、お茶をたのしむ人々で賑わいます。


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▲焼き菓子も人気


『神戸フィエスタ』では"グラスハウス"で出会える「フロインドリーブ」。"スマイル"をはじめとした様々な種類のパンが並びます。布引ハーブ園のロープウェー乗り場にも近いので、『神戸フィエスタ』へいらっしゃる道すがら、ゴシックスタイルの教会がきっと目に入るでしょう。異国情緒あふれる"神戸らしさ"を感じられるはず。


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○DATA

住所:神戸市中央区生田町4-6-15 2F

電話:078-231-6051

時間:[月~金]10:00~19:00(L.O.18:30) [土・日・祝]10:00~19:00(L.O.18:30)[ランチ]11:30~14:00

休み:(水)

●2010年6月 2日

File No. 24 Patisserie Yoshimi

 

パティスリーヨシミ

シンプル&クラシックを貫く

「筋が通ったスイーツ」


 

「これだけ神戸の飲食店が集まるイベントも、そうそうないですよね。ふだんかかわりがない、他ジャンルの方との交流が面白そうです。おたがいよい刺激になるんじゃないでしょうか。売り上げうんぬんではなく、神戸フィエスタというお祭りを、純粋に楽しもうと思ってます」とコメントしていただいたのは、「パティスリーヨシミ」のオーナーシェフ・吉見正明さん。
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▲オーナーシェフ 吉見正明さん



「シンプルでクラシック、ごまかしがきかないからこそしっかりしたものを」というコンセプトのもと、流行に流されずうまいと思ったものだけを提供する、個人店ならではの姿勢を貫くパティスリーが、「パティスリーヨシミ」です。しかしそのいっぽうで、ショーケースに並ぶ顔ぶれは柔軟性にあふれていて、なかには、よいいちごをピューレにして使える、たった2週間しか登場しない限定メニューも。チョコレート系のメニューにも、定評があるんですよ。


 

今回登場するのはシュー系の3品、「シュークリーム 140円(税込)」・「エクレア 180円(税込)」・「パリブレスト 420円(税込)」。どれもシンプルながらどっしりと満足感のある味わい、それでいてリーズナブル、というこちらのお店の魅力をストレートに感じることができる品々ですよ。手で持ち歩いて気軽に食べられるのも、ウレシイ限りです。





 

      DATA

住所:神戸市灘区篠原中町3-4-6

電話:078-871-3611

時間:9:0019:00

休み:(火)




 

●2010年6月 1日

File No.21 PATISSIER eS KOYAMA

 

パティシエ エス コヤマ

 

まるで夢のよう!

自然の中で、焼き立てのバウムにかじりつこう

 

自然に囲まれた三田というまちの、行列の絶えないパティスリーといえば、言わずと知れた『パティシエ エス コヤマ』。まるでテーマパークのような遊び心に満ちた空間は、常にたくさんの笑顔でいっぱい。スイーツ好きなら誰しも"小山ロール"を一口味わいたいと夢見て、10時の開店を待ちきれず早朝からその扉の前に列をなすのです。


「ごく普通のお菓子こそ上質に」と、最高の味を追及したロールケーキやプリン、マドレーヌなどシンプルなものから、シェフの独創的なセンスが生み出すトリックで、プロもうなるほど洗練されたマニアックなケーキまで。『エス コヤマ』の魅力は、味わう人によって、場合によって、様々なたのしみ方が待っているというところにもあります。

 

巻いたらすぐにお客様に提供するという"小山ロール"をはじめ、鮮度には徹底的にこだわる『エス コヤマ』。このたび初登場となる『神戸フィエスタ』には、なんとバウムクーヘンの焼き立て売りを予定しています。バウムクーヘン専用オーブンのメーカーである『不二商会』の協力を得て、布引きの丘まで大きなバウムクーヘンオーブンを持ち込み、いわば「究極の鮮度」が実現するんですね。今回は焼き立てのおいしさがより引き立つように、特別なレシピで作られるそう。いつものバウムクーヘンとはまた違うおいしさに、プレミアム感がいっそう増すようです。


小山進シェフからは、「昔は、薪などを使ってバウムクーヘンを焼いていたと思います。今回、神戸の自然の中でバウムクーヘンを作れる事は、原点に帰れるような気持ちで、大変楽しみにしております」というコメントをいただきました

『エス コヤマ』にとっても初めての試みだというバウムクーヘンの焼き売り。口にするものが、誰の手で、どんな風に作られているのか、それを目の当たりにしてきちんと理解する。現代が忘れかけているそんな当たり前のことの大切さを、こういった経験を通して、子どもたちに伝えていきたいですね。

 

○DATA

住所:三田市ゆりのき台5ー32−1

電話:079−564−3192

時間:10時〜18時

休み:(水)

 

●2010年6月 1日

File No.19 JA Zennoh HYOGO

 

JA全農兵庫

 

地元で育まれた

味わい豊かな"安心"野菜たち

 

瀬戸内特有の温暖な気候に恵まれた淡路島をはじめ、地域ごとで多様な特徴を持っている兵庫県。作られている農産物も、畜産に野菜に酒米...と、実に多種多彩です!『神戸フィエスタ』は、そんな兵庫県の"食材の宝庫"としての顔をじっくりと見つめ直すことができる機会でもあります。

 

農業を通して、"食の安心・安全"というテーマに取り組んでいる『JA全農兵庫』からは、県産のとれたて野菜がどっさり。ふくよかなあまみと柔らかな歯ごたえが持ち味の"淡路産たまねぎ""うすいえんどう"といったフレッシュでおいしい野菜の数々や、"タマネギのスープ""イチジクジャム"など、野菜や果実を使った加工品も販売。さらに、淡路産タマネギをたっぷりと混ぜ込んだ"カレーパン"登場予定です。『神戸フィエスタ』でシェフたちのスペシャリテを満喫したあとは、地元産の食材を使って、是非おうちで手料理を楽しんでみられては。

 

生産者の方が丹精こめて育てた野菜や肉が、おいしく丁寧に料理され、いずれそれを口にする私たちのからだをつくる。基本的ですが、何より大切にしたいことですよね。


●2010年5月31日

File No. 17 Patisserie mont plus

 

パティスリーモンプリュ

フランスのパティスリーの味がフィエスタに!


「フランスでは当たり前のようにある、『非日常が堪能できるお菓子屋さん』。そんな店を、日本の方にも紹介できれば」と語るのは、「パティスリーモンプリュ」の林周平シェフ。シェフはM.O.F(フランス国家最優秀技術者)に輝いた実績を持つジャン・ミエ氏のパティスリー「ジャン・ミエ」や、「ホテル・ニッコード・パリ」で修行を積んだ経歴の持ち主なんですよ。
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▲林周平シェフ


本格的なフランス菓子が常時20種以上並ぶテイクアウトだけでなく、お菓子教室や製菓材料の販売、イートインも備えたお店は、店内の猫足テーブルひとつにも、家とはまた違ったリラックス感が漂います。まわりにはコインパーキングもたくさんあるので、遠方からの来店でも、ゆったりとイートインが楽しめますよ。
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神戸フィエスタで味わうことができる「いちごとブリュレのクレープ 500円(税込)」と「ブルーベリーのフレンチトースト 500円(税込)」は、今回の神戸フィエスタのような、お祭りのときのみ登場するモンプリュの裏メニュー。春らしいベリーを包む皮は、薄皮ではなく肉厚。日本人にもなじみが深い2品ですが、本場のパティスリーの息吹が吹き込まれたスイーツには、新鮮な快感を得られること間違いナシです!
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▲いちごとブリュレのクレープ 500円(税込)


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▲ブルーベリーのフレンチトースト 500円(税込)


「神戸活性化のお役に立てれば、という想いは、第一回目のときから変わりません。自分が楽しめば、お客様にも楽しんでもらえるという気持ちで、お祭りを楽しみたいと思います」と林シェフ。モンプリュのスイーツ片手に、芝生の上でのびのびと日頃の疲れを癒して。



      DATA

住所:神戸市中央区海岸通3-1-17

電話:078-321-1048

時間:10:0019:00(カフェLO18:30

休み:(火)

 





 

●2010年5月28日

File No.14 koigakubo

 

コイガクボ

お米のおいしさをパンで再実感!?


異人館が建ち並ぶ神戸・北野通りにお店を構える、米粉を使ったパンの専門店「koigakubo」。「毎日の健康のためにも、小麦粉よりも栄養価が高い米粉のパンを食べてもらいたい」と、店内には見た目にも楽しいパンがずらり。たとえば「おむすびパン」なんて、ほかのお店ではめったに見かけないですよね。

米粉は小麦粉よりも甘みがあるため、素材本来の旨みがしっかりと感じられるパンに仕上がるのだそう。店舗ではアレルゲンの表示はもちろん、米粉100%、特定アレルゲン材料不使用のケーキ、といったお客様のオーダーにも随時応対してくれるんですよ。


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今回は、お米本来の味を存分に感じることができる、なんと11種ものメニューが神戸フィエスタに!そのなかでも「クランベリーフランス 200円(税込)」は、小麦粉には絶対に出せない味、と、お店が自身を持ってオススメする一品。小麦粉に比べてお米は重い、というイメージがガラリと変わること間違いナシの、モチモチとしていながら抵抗なくスッとのどを通っていく感覚は、一度食べたらヤミツキになってしまいますよ?


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今回出品されるパンたち

「お店でも兵庫県産の米粉をよく使うので、『地産地消』という神戸フィエスタの趣旨には共感を覚えます。今まで米粉パンを食べたことがない方に、小麦粉のパンとはまた違った魅力があることを知ってもらいたいです。お客様はもちろん、ほかのお店の方との交流も楽しみですね」と、店長の岡本さつきさん。

当日はいろいろな珍しい料理に出会うことができますが、「100%国内産米粉を使用したパン」のおいしさも、新たな発見のひとつになりそうですね。

 

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▲店長・岡本さつきさん



      DATA

住所:神戸市中央区北野町2-10-10

電話:078-291-5145

時間:8:0019:00

休み:(火)

 

●2010年5月28日

File No.13 COCON

 

お菓子の工房 COCON(ココン)


ふわふわのロールケーキに込められた

"安心"への思い


JR灘駅から北へ、さらに国体通りを西側へ。通りを少し歩くと見えてくるのは、真っ赤なファサードの可愛らしいお菓子屋さん。

こじんまりとした店内には、「こんにちは」と絶えずお客さんが入ってきては、お店の方と笑顔を交わしています。

『お菓子の工房 COCON』は、そんな、地元に愛される"まちのパティスリー"。

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おすすめは、ふわふわ、しっとりの生地にファンが多い"古今ロール"。中に包まれた生クリームとカスタードのダブルクリームは、ミルキーで濃厚なのに軽い口当たり。たっぷりとボリューミーながら、ぺろりといただけてしまうんです。ショーケースに並ぶのはすべて、納得するまで選び抜かれた上質な素材を用いて丁寧に仕上げられたケーキばかり。一口でホッと幸福な気持ちになれるのは、「安心できるおいしさを」と考えていらっしゃる安富シェフの優しさが一つ一つに込められているからかもしれませんね。

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今年が『神戸フィエスタ』初参加というCOCONのメニューは、食べやすいサイズにカットされた"古今ロール(250)"、お土産にもぴったりの"バウムラスク(1\500)"、さらにハーブが爽やかに香る"レモンクッキー(1\200)"

「お店を始めたときから作り続けている"古今ロール"は、私たちにとってまるで子どものような存在。可愛くって仕方がないんです。そんな"古今ロール"を、自然と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。名店揃いのフィエスタですから、もちろん"お客さん"として他のお店の料理やスイーツがいただけるのも楽しみなんですよ」と笑う安富シェフと奥様。さらに、当日は晴れるように、子どもと一緒にてるてる坊主を作りますね、とも。

お店のふんわりと優しい雰囲気は、きっとおふたりの和やかな笑顔で作られているんですね。

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DATA

住所:神戸市中央区宮本通2-1-13-102

電話:078-271-2611

時間:10:0019:00

休み:()、第3()