FIESTA Amigo BLOG  〜フィエスタな仲間たち〜 : 神戸フィエスタ BLOG
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【和食】カテゴリー

●2010年5月28日

File No.15 Kitanozaka EITA

 

北野坂 栄ゐ田

 

素材の持ち味を生かした旬の料理と

厳選されたこだわりの日本酒を愉しむ


北野坂の趣深いレトロなビルに、摂津本山の人気割烹"其楽"の姉妹店として1年ほど前にオープンした"北野坂 栄ゐ田"。5階に上ると、さっきまでの街のざわめきがうそのように、きりっと洗練された静かな空間が広がっています。


お米には、お店でその日精米したてのものを、また魚介には昼網として水揚げされた新鮮な瀬戸内産をと、素材には確かなこだわりが。それらの豊かな味わいが最大限に引き立てられた、ハイレベルな日本料理が気張らずたのしめ、ニューフェイスながらたちまち話題のお店となっています。また、全国の蔵元から直接取り寄せた日本酒、とりわけ無濾過生原酒の豊富な取り揃えには、通もきっと唸るはず。もちろん、ほかではなかなか味わうことのできない貴重なものも揃っています。

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そんな"北野坂 栄ゐ田"さんのフィエスタメニューは、"梅入りさっぱりにゅうめん(\500)""蒸し鶏と神戸野菜のゴマだレーメン(\500)"。このたびが初めての参加となる『神戸フィエスタ』ですが、和食のよさがしっかりと生かされつつ、かつ野外でいただくのにぴったりのメニュー作り、さすが!です。

 

「"栄ゐ田"にとっては初めての『神戸フィエスタ』ですが、すてきなコンセプトのもと、神戸を盛り上げるイベントに参加できて、嬉しいです。ひとつの会場にもいろいろな神戸の味が集まっていますよね。ぜひ、いろんな方に来ていただきたいです。」と語ってくださったのは、料理長の久保田宏さん。

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▲久保田 宏 料理長

 

壁にどっしりと鎮座するたくさんの樽や、テーブルを華やげるダイナミックな活けものなど、お店の随所にセンスのよさが光ります。一人でも団体でも、様々なシーンでの使い勝手のよさが魅力的な、おしゃれな和食屋さん。『神戸フィエスタ』ではさっぱりと涼しげな、和食ならではのおいしさに出会えそうです。

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DATA

住所:神戸市中央区中山手通1-22-13 ヒルサイドテラス5

電話:078-221-1608

時間:11:3014:30L.O.13:30)、17:3023:00L.O.22:00

休み:()

●2010年5月27日

File No. 12 Toya seigororin

 

鳥舎 せいごろりん

「気軽で飽きない」こだわりの品々を

ご賞味あれ!

 

JR三宮駅からフラワーロード沿いに北へ、山手幹線を越えて西へ入ったところにある、レゲエをBGMに気軽に焼き鳥が楽しめる「鳥舎 せいごろりん」です。

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「地鶏や朝挽きの鶏はもちろん使っていますが、それをあんまりウリにする気はなくて、ちゃんと料理することだけを考えて19年間やってきました」と語るのは、店長の井川清太さん。前回の神戸フィエスタには、お客様として参加されていたのだとか。「今回は、お店として参加させていただくだけでもありがたい話です。神戸の飲食店の活性化といっしょに、自分たちもエネルギーをもらえれば、という気持ちでがんばります」と、参加に向けての意気込みをいただきました。

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▲店長・井川清太さん


今回出品されるのは、お店自慢の焼き鳥に加え、神戸フィエスタ限定メニューが2品。タイの屋台料理の定番である「カオマンガイ 500円(税込)は、鶏スープで炊いたごはんの上にたっぷりの蒸し鶏と、ピリ辛のソースがかかった一品。魚ではなく鶏のすり身を使って作られた「淡路産鶏のさつま揚げ 200円(税込)」は、揚げたてのアツアツをほおばって。どれもシンプルながら、いくら食べても飽きない味わいなので、女性の方でも、一人前をペロリとたいらげてしまいそうです。



      DATA

住所:神戸市中央区加納町2-1-3

電話:078-261-2595

時間:17:3023:30(LO)

休み:(水)

 

●2010年5月20日

File No. 6 Kokonoi

 

ここのい


若い方にこそ食べて欲しい和食です

「若い方にも、居酒屋だけでなくきっちりとした和食の味を知ってもらいたい」という想いから、基本はしっかりとおさえながらもヒトヒネリ利いた本格和食を提供してくれる「ここのい」。とくに新鮮な魚介類には定評があり、コースには、丁寧な仕事で仕上げられたお刺身や八寸など、ぜい沢な気持ちにさせてくれる品々が並びます。そのいっぽうで、箸休めに色味鮮やかなサラダが出るなど、若者にうれしい計らいも。


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「神戸の名だたる名店のなかに加えていただけるのは、とってもうれしいことです。今年もボランティアで、という気持ちは昨年と変わりませんが、『神戸のここのい』という名前を一人でも多くの方に覚えてもらえるように、精一杯おいしいものを提供しようと思っています」と、料理長の谷田英幸さん。

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▲料理長・谷田英幸さん




今回登場する「和風トマトリゾット 500円(税込)」は、神戸フィエスタだけの限定メニュー。丹精込めて抽出された和風だしと、神戸トマトの甘みと風味が絶妙にマッチした味わいは、ヒネリと気が利いた「ここのい」の「らしさ」を存分に感じることができる一品ですよ。


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▲和風トマトリゾット 500円(税込)



      DATA

住所:神戸市中央区下山手通2-1-1 KEビル2F

電話:078-321-2688

時間:11:3014:00(LO)18:0022:00(LO)

休み:(日)

●2010年5月20日

File No. 5 Hakutsuru

 

白鶴

今まで味わったことのない「白鶴」に出会えるかも


1743年から続く、清酒の老舗「白鶴」からは、3種類のお酒が出品されます。フレッシュな風味が特長の生貯蔵酒 200円(税込)は、どんな料理にもあわせやすい一品。新発売のぷるぷる梅酒 200円(税込)は、白鶴の人気商品・梅酒原酒をゼリー状にして、炭酸とともに缶にイン。デザート感覚で楽しめるお酒なんですよ。さらに、清酒を瓶内で二次発酵させることによって酵素が作り出すキメ細かい泡と、風味付けの赤ワインがさわやかでオシャレな気分にさせてくれる、和風スパークリングさざめきロゼ 400円(税込)が登場。

「冷やしておいしいお酒をご用意しています。ちょっぴり珍しい商品もご用意していますので、ぜひいろんな料理とあわせて味わってみてください」と、担当の植田尚子さん。お昼から呑むお酒って、本当においしいですよね。個性的な3種のラインナップも、いろいろと試せるのでウレシイ限りです。

 

●2010年5月14日

File No. 2 Mikami

 

味加味


神戸ピープルに愛される、加納町のオールラウンダー!

 三宮から北へ、加納町の交差点を超えて、フラワーロードから一歩入ったところにある、和洋中バリエーション豊かなお料理と、お酒が気軽に楽しめるお店。

 

 

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定番のえびしいたけ定食、通称「えびしい」をはじめ、しっかりと食事するのはもちろんお酒を片手にその日の気分でチョイスできるラインナップは、品数豊富ながらどの皿もいっさいの妥協ナシ。「神戸活性化の一端を担えればうれしいです。当日は、飲食店の方々をはじめスタッフ、お客さんはもちろんすべての方に感謝する気持ちでのぞみたいですね」と語るオーナーの垣谷定道さんは、なにをかくそう、この神戸フィエスタの発起メンバーの一人なんですよ。

 

 

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▲(左)オーナー 垣谷定道さん、(右)マネージャー兼総料理長 鎌倉直也さん

 

 

 

第一回目から登場し、もはや当イベントの定番メニューとなりつつある「黒毛和牛の炭火焼き 淡路産たまねぎのロースト添え 700円(税込)」に、ぜひともガッツリとカブリついてください!

 

 

 

 

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▲黒毛和牛の炭火焼き 淡路産たまねぎのロースト添え 700円(税込)

 

  

      DATA

住所:神戸市中央区加納町2-5-9

電話:078-242-5200

時間:11:3015:00(LO)17:0022:00(LO)

休み:()、第3(火)

HP:http://mikami.livedoor.biz/