神戸フィエスタ、満を持しての開幕!そして来年へ......。
去る2010年6月6日、
「第3回神戸フィエスタ2010」が
神戸布引ハーブ園にて開催されました。
すったもんだで準備は万全。あとは当日晴れるかどうか。このことだけが心配でしたが......。

ご覧のとおり、キレ~~~な青空でございます!!写真は布引ハーブ園に上がってから撮影。ハーブ園の高台からだと、神戸の街が一望できちゃうんですね~。

<風の丘>
午前11時、第三回神戸フィエスタ2010がいよいよ開幕!
開始時間の11時を前に、会場には早くもお客さんの姿がちらほら。
なかにはロープウェーを使わず、地上から歩いて登ってきた、なんてツワモノも。
当日はずっと会場にいたのでわからなかったのですが、聞くところによると、北野ロープウェー乗り場には、ロープウェー乗り場の敷地をはるかにはみ出てしまうくらいの、長蛇の列ができていたのだとか――。

兵庫を代表するゆるキャラ、ハバタンも早い時間から先発出場です。子どもだけでなく、若い女性にも大人気でした。高地とはいえこの暑さのなか、絶えず笑顔で写真撮影に応じるハバタンは、勤労者の鑑だと思いました(笑)。
<ガネーシャ・ガル>

<サグラ・イタリア>

<ANAクラウンプラザホテル>
事前の当ブログでもご紹介してきたとおり、当日は本当にバラエティー豊かなメニューが並びました。訪れたお客様も、一様に「どれを食べようか」と目移りしている様子でした。でも開始一時間で、はやくも売り切れるメニューが登場。

<味加味>

<MOGWAI>
一方その頃、香りの教室では...

ママやパパと楽しく料理を楽しむたくさんの子どもたちで賑わっていました!そう、『神戸フィエスタ』の目玉イベントのひとつ、「親子クッキング教室」が開催されていたのでした。講師は、芦屋の人気イタリアン「リストランテ・ラッフィナート」の小阪歩武シェフ。
メニューは「明石鯛のソテーとこねこねニョッキ」。魚嫌いの子どもたちでもおいしく食べられるレシピが魅力です。じゃがいもをこねてのばしてニョッキを作ったり、チーズソースにハーブを入れて香りを楽しんだり...おっと、包丁に気をつけて!料理に一生懸命チャレンジする子どもたちの目がキラキラと輝いていました。

おいしそうな一皿が完成。まるでレストランみたい!

『神戸フィエスタ』オリジナルランチョンマットを敷いて、いただきます!「お魚が苦手」と言っていたあの子も、ペロリと平らげてしまいました。ママやパパ、お友達との料理体験を通して、"食"の楽しさや大切さを、きっと感じてくれたはず。

<和楽器演奏集団 独楽>
開始一時間を過ぎ、ハーブ園に到着した多くの人々が、そろそろなにを食べようか決まりはじめた模様。お店テントの前にたくさんの列が見られるなか、一段高くなった風の丘ステージからは、ドン!という勇壮な音が。風の丘メインステージにいた人々も、並ぼうとしていた列を離れ、思わずステージのほうへ。
正午ぴったり、"和楽器演奏集団 独楽"の公演を皮切りに、ステージイベントが開始されました。

<EINSTEIN CREW>

<徳田 悠乃>

<県立御影高校ブラスバンド部>
"風の丘ステージ"、"グラスハウス前テラス"、"森のホール"と三つ設けられたステージでは、さまざまな演者たちが次々と壇上へ。おなかを満たしたあと、激しいビートにワクワクしたり、メロウなステージにまったりと酔いしれたり......。最高のぜい沢じゃありませんか。


"グラスハウス"のスイーツの存在も忘れてはいけません。会場への坂道を、なかばハイキングのような心持ちで息を切らせながら登る人たち。登りきればあま~い祝福が待っていますよ、ガンバッテ!!
<パティスリー モンプリュ>
<パティシエ エス コヤマ>

<koigakubo>
<フロインドリーブ>

<グラスハウス内>
おいしいものをおなかいっぱい食べたあとほど、甘いものが欲しくなります。7店舗出店されたパン・スイーツのお店にも、14時ごろには長蛇の列が。リーズナブルな価格もさることながら、ふだん店頭には並ばない神戸フィエスタオリジナルメニューも多数登場し、おトク感&満足感は倍増です。
<キリンビール(株)>

<メルシャン(株)>

3社から出店されていたお酒たちも、15時をまわることにはすべてSold out。芝生のうえには、日焼けなのか酔いなのかわからない、真っ赤な顔をして寝そべる人たちの姿があちらこちらに。紫外線は強かったのですが、高地ということで風は比較的冷たく、のんびりまったりするにはうってつけの陽気でした。売り切れ店舗も続出しはじめ、神戸フィエスタは終幕ムードへ......。
<クラシックカー展示会場>

<レストハウス前>

<フリーマーケット>
今年も、ロープウェーがフル稼働でお客様を運搬できる人数、約5000人が来場されました。夕空の下を、地上へ向けて降りていくロープウェーを見送っていると、「ああ、終わったんだな」という感慨がこみ上げてきたのでした。
当日会場にいらっしゃったお客様も、そうでなかった方も、第三回神戸フィエスタブログにお付き合いいただき、まことにありがとうございました!
また当日、長蛇の列で泣く泣く会場まで上がってこられなかった方、歩いて会場を行き来しなければならなかった方、大変申し訳ございませんでした。
来年はさらなる対策を講じ、アクセスの不便のないよう取り組んでまいりたいと思います。
なにはともあれ、これにて第三回神戸フィエスタ2010は終幕。来年、第四回神戸フィエスタ2011で、またお会いしましょう! byスタッフ一同

