File No.31 Le Passage
ル・パサージュ
舌も目も、心も愉しませる
料理の醍醐味、ここにあり
エレベーターで建物の最上階へ。 街の景色から一変、ゆったりとした空気と明るいテラスが目の前に広がると、一瞬異国へヴァカンスに来たような気分にもなります。南仏のオーベルジュを思わせる店内では、大胆に咲き誇る真っ白なカサブランカが人々を迎え入れる...。そこは、言わずと知れた神戸・北野のフレンチの名店『ル・パサージュ』。
その味に多くのファンを持つジビエ料理をはじめ、クラシカルなフレンチの中に、ダイナミックさと繊細さが絶妙に融合し合った珠玉の料理たち。"これぞ本物のフレンチ"と、訪れる者の舌を愉しませ、心を熱く揺さぶり続けています。その感動は、リヨンで修行を積まれた春名公章シェフの細やかな感性と、確固とした信念に裏打ちされたもの。それは味にも、お皿にも、店の雰囲気全体にも表れ、ひとつの完成した世界をかたちづくっています。
▲内観その1
今年で3回目を迎える『神戸フィエスタ』には、「やっぱり1回目より2回目、3回目...と、ますます良いイベントにしていきたいですよね」と、春名シェフ。「参加店舗もイベントも、会場も大きくなって、今年はこれまで以上にさまざまなたのしみ方が用意されていると思います。今の世の中、たのしむのは自分次第。それぞれに自分らしい楽しみ方をしてくださいね。どのお店も、絶対においしいものを準備しているのは間違いないですよ」と、素敵なメッセージをいただきました。
▲内観その2
そんな「ル・パサージュ」が『神戸フィエスタ』で披露してくれるのは"
但馬牛の煮込みハンバーグ(¥800)"。お好みで、フレッシュ
フォアグラと半熟卵を添えて<ロッシーニスタイル>でいただくこともできます(プラスした場合は、トータルで¥1500)。フォアグラがこのお値段でいた
だけるというのも、食のお祭り『神戸フィエスタ』ならではの特権といえそう...!上質な食材と、フレンチらしい、重厚かつ洗練されたメニュー。想像を膨らませただけで、心が満たされてしまいそうです。
住所:神戸市中央区山本通1-7-11 Demainビル5F
TEL:078-241-7118
時間:12:00〜14:00(L.O.)、18:00〜21:30(L.O.)
休み:(火)

