フロインドリーブ
"これぞ神戸!"の老舗ベーカリー
神戸は、パンのおいしい街。きっと、住んでいる人も、観光で訪れたことのある人も、そう確信しているはず。そんな神戸のベーカリーを代表する、「フロインドリーブ」が前回に続いて今年も『神戸フィエスタ』に香ばしい香りを運びます。ドイツの伝統が生きる素材のうまみがぎっしり詰まったパンや、創業当時から変わらないオリジナルレシピの焼き菓子など、長年愛され続けている人気のベーカリーです。
重厚な存在感を放つこの建築は、1929年建造の元教会を改修した「カフェ フロインドリーブ本店」。もともと「神戸ユニオン教会」という名のこの教会は、阪神・淡路大震災でも大きく被害を受けることのなかった建物のひとつでした。これを保存していきたいというオーナーのフロインドリーブ夫妻の意向によって、カフェとして生まれ変わったのです。1999年に登録文化財の指定を受け、以来、旅行者のみならず地元からも愛される、新しい神戸の名所となりました。カフェでは、焼きたてのパンを使ったサンドウィッチが人気。明るく開放的な空間そのものをたのしみながら、お茶をたのしむ人々で賑わいます。
▲焼き菓子も人気
『神戸フィエスタ』では"グラスハウス"で出会える「フロインドリーブ」。"スマイル"をはじめとした様々な種類のパンが並びます。布引ハーブ園のロープウェー乗り場にも近いので、『神戸フィエスタ』へいらっしゃる道すがら、ゴシックスタイルの教会がきっと目に入るでしょう。異国情緒あふれる"神戸らしさ"を感じられるはず。
○DATA
住所:神戸市中央区生田町4-6-15 2F
電話:078-231-6051
時間:[月~金]10:00~19:00(L.O.18:30) [土・日・祝]10:00~19:00(L.O.18:30)[ランチ]11:30~14:00
休み:(水)
ギュール
阪急「岡本駅」より少し歩くと、オレンジのファサードに"cuisine français(フランス料理)"の文字。飾らないシンプルさが、凛とした雰囲気を醸しています。丁寧に手を掛けた料理と、ゆったりとした優雅な時間がたのしめると、ご近所のマダムをはじめ阪神間のグルメたちが足繁く通う人気のフレンチ「ギュール」。その繊細かつ味わい豊かな料理は新鮮な驚きに満ちている、と「ギュール」に訪れた人々はいいます。素材の持つおいしさを熟知されているからこそ選ぶことのできる、お互いをもっとも引き立て合う素材の組み合わせや調理の方法、またそこにアクセントとして加わる斬新な発想力によって、常にお客さんを魅了しているのでしょう。
第1回目から『神戸フィエスタ』に参加されている「ギュール」のメニューは、 "淡路産魚介とイカスミのリゾットのグラタン(\500)" 。どんな魚介が使われるのかは、その時に淡路の海でとれたもの次第!当日までのお楽しみです。今回お肉を使ったメニューが多いだけに、お魚の料理いっそう期待も膨らみますね。
「今回で3回目ですが、このイベントを始めた当初の思い、意志を忘れずがんばりたいと思っています。普段こういったレストランに来る機会があまりないお子さん方にも、しっかり料理を味わっていただきたいです。イベントならフレンチも気軽に楽しめますよね。自然に囲まれ、おいしい料理を食べながらわいわい...、そんな雰囲気を満喫してください」。そう語ってくださった、シェフの赤田裕弘さん。子どもたちにとっては、様々なジャンルの、様々なトップシェフたちが心をこめたおいしい料理に出会えるまたとない機会。子どもたちにも、いろいろなことを感じてもらえたら嬉しいですね。
○DATA
住所:神戸市東灘区岡本1-11-21 グレイス岡本ビル 2F
電話:078-453-6210
時間:11:30~14:30 18:00~22:00
休み:(水)
メルシャン
新たなマリアージュを発見できるかも
「神戸フィエスタへの参加は、今年で3回目になります。今年も昨年同様、晴れてくれるといいですね。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目、という気持ちで、ひとりでも多くの方にお料理といっしょにおいしいワインを楽しんでいただければと思います。素晴らしいイベントの一助となれるようにがんばります」というコメントをいただいたのは、「メルシャン」の当イベント担当・荒子英志さん。 ワイン販売会社の大手として知られる「メルシャン」からは、今年は 赤ワイン4種、白ワイン2種(グラス400円~・税込) がお目見え。フランス、カリフォルニア、オーストラリアと、産地の多様さもさることながら、スパイシーさを感じられる重厚なワインから、フレッシュな果実味と酸味を堪能できるものまで、その味わいもさまざま。いろいろな料理とあわせながら飲み比べて、自分だけのマリアージュを発掘してみて。
モグワイ
ラテン料理とワインでにぎやかな夜を! ワールドワイドなお洒落レストランバー
これまでにご紹介した「味加味」や「グリル末松」と同じ通りに、エキゾチックな雰囲気を醸してひときわ目を引くのが『MOGWAI』。イタリアンやスパニッシュなどのラテン料理や、厳選されたワインをはじめ各国のお酒がラフなスタイルでたのしめるお店です。今年で10周年の節目を迎えるそう!
アテにぴったりのリーズナブルなタパスから、しっかりとディナーができる本格的なものまで、いろいろな楽しみ方が用意されており、夜はたくさんのお客さんで活気に満ちるレストランバーです。また、YMCAが近いこともあって外国人のお客さんも多いというインターナショナルな要素も魅力的。ところ狭しと並んだポスターやオブジェなどのディスプレイにオーナーさんのセンスの良さが伺える、居心地のよい空間です。
▲シェフ・松尾浩司さん
そんなMOGWAIからは、兵庫県キャベツを使った" ハーブチキンフィレカツとシーザーサラダのロールサンド(¥500) "が登場します。こちらは普段は味わえない、フィエスタバージョンの特製サンド! グリルチキンにはハーブを豊かに香らせ、 コク深いシーザードレッシングの絶品コールスローサラダを添えて。一から作っているというこのオリジナルシーザードレッシングを使ったメニューは、お店でもかなり人気なのだとか。サンドはくるっと巻いて包んでいるので、手軽にいただけるのも嬉しいところ。
▲岩佐ミカさん 岩佐徹さん 「緑に囲まれ、音楽が流れ、おいしいものを食べる...なんて、絶対楽しいですよね! 第2回の『神戸フィエスタ』には、お客として参加したんですが、今回は逆にみなさんを楽しませる側になれたということで、嬉しく思っています。神戸ならではの味をしっかり堪能していただきたいです!」と、オーナーの岩佐さん。さあ芝生に座って、おいしい空気と一緒にMOGWAIスペシャルサンドをがぶり! と豪快にいただきましょう!
○ DATA
住所:神戸市中央区加納町 2-3-12 マサイビル 1F
電話: 078-252-4445
時間: [ 月~土 ]18:00 ~翌 2:00 ( LO 1:00) [ 日・祝 ]17:00 ~ 24:00(LO
23:00)
休み: ( 火 )
ル・パサージュ
舌も目も、心も愉しませる 料理の醍醐味、ここにあり
エレベーターで建物の最上階へ。 街の景色から一変、ゆったりとした空気と明るいテラスが目の前に広がると、一瞬異国へヴァカンスに来たような気分にもなります。南仏のオーベルジュを思わせる店内では、大胆に咲き誇る真っ白なカサブランカが人々を迎え入れる...。そこは、言わずと知れた神戸・北野のフレンチの名店『ル・パサージュ』。
その味に多くのファンを持つジビエ料理をはじめ、クラシカルなフレンチの中に、ダイナミックさと繊細さが絶妙に融合し合った珠玉の料理たち。"これぞ本物のフレンチ"と、訪れる者の舌を愉しませ、心を熱く揺さぶり続けています。その感動は、リヨンで修行を積まれた春名公章シェフの細やかな感性と、確固とした信念に裏打ちされたもの。それは味にも、お皿にも、店の雰囲気全体にも表れ、ひとつの完成した世界をかたちづくっています。
▲内観その1
▲春名シェフ
今年で3回目を迎える『神戸フィエスタ』には、「やっぱり1回目より2回目、3回目...と、ますます良いイベントにしていきたいですよね」と、春名シェフ。「参加店舗もイベントも、会場も大きくなって、今年はこれまで以上にさまざまなたのしみ方が用意されていると思います。今の世の中、たのしむのは自分次第。それぞれに自分らしい楽しみ方をしてくださいね。どのお店も、絶対においしいものを準備しているのは間違いないですよ」と、素敵なメッセージをいただきました。
▲内観その2 そんな「ル・パサージュ」が『神戸フィエスタ』で披露してくれるのは"
但馬牛の煮込みハンバーグ(¥800) "。お好みで、フレッシュ
フォアグラと半熟卵を添えて<ロッシーニスタイル>でいただくこともできます(プラスした場合は、トータルで¥1500)。フォアグラがこのお値段でいた
だけるというのも、食のお祭り『神戸フィエスタ』ならではの特権といえそう...!上質な食材と、フレンチらしい、重厚かつ洗練されたメニュー。想像を膨らませただけで、心が満たされてしまいそうです。
○DATA
住所:神戸市中央区山本通1-7-11 Demainビル5F
TEL:078-241-7118
時間:12:00〜14:00(L.O.)、18:00〜21:30(L.O.)
休み:(火)
チキン・デ・キッチン
フレッシュでジューシーな
淡路鶏の味わいに舌鼓!
赤いレンガの壁、絡まるツタ、ナチュラルなムードを漂わせる木目...そんなほっこりと可愛らしいファサードに、"ほんとに焼き鳥屋さん?"と興味をそそられる方も少なくないはず。それが、加納町の通りにお店を構える創作焼鳥のお店"Chicken de Kitchen"です。鮮度の高い朝挽きの淡路鶏を使ったベーシックな焼鳥から、評判の生レバーや唐揚げ、工夫を凝らしたこだわりの創作料理まで豊富なメニューが揃います。ヨーロッパのカントリーを思わせる店内は、ビストロ的なカウンターと、広々としたテーブルが幾つも。お洒落なのにゆったりとくつろげる雰囲気に、カップルや女性客で連日賑わうというのも納得です。あるいは、お子さんと来ても安心して楽しめそう!
そんな"Chicken de Kitchen"からは" あわじどりのラーメン(¥400) "が登場します。 焼鳥を堪能したあと、お客さんに最後のシメとしてオーダーされるというお店の人気・定番のメニューとのこと。鶏ガラのみでとられたスープはあっさりとしたあとくち。柔らかい食感が持ち味の淡路鶏と合わせて、お子さんからお年寄りの方まで、誰にとってもいただきやすいおいしさに仕上げられています。
▲内観その1
▲内観その2
「フィエスタでは、他のレストランやパティスリーの方と触れ合えるのが私たちにとっても嬉しいです。もっとお客さん同士、お店同士の交流が広がって、地域全体の活性化に繋がったらいいですよね。もちろん県外の方々にも、観光として遊びにきていただけたらすてきだと思います」と、気持ちを語ってくださったのは、オーナーの瀬合保さん。
▲オーナー 瀬合保さん 子どもから大人まで、すべてのひとに楽しんでいただきたい! それは、どのシェフに伺っても変わらない、『神戸フィエスタ』への強い思いのようです。
○DATA
住所:神戸市中央区加納町2丁目3-7
電話:078-261-1365
時間:17:00〜24:00
休み:月
キリンビール
太陽、青空、おいしい料理...
とくれば、やっぱり"ビール"です!
私たちのお祭り『神戸フィエスタ』も、いよいよ今週末に迫ってきました!参加店舗やメニューをひとつひとつご紹介してきた「FIESTA Amigo Blog~フィエスタな仲間たち~」、当日を楽しみに、じっくり読んでくださっている方はそろそろこんなことを思われているのでは? ――"おいしそうなメニューばかり。これはきっとビールが欲しくなる! "と ...。
ご安心ください!『神戸フィエスタ』の活動を支援してくださる協賛企業でもある『キリンビール株式会社』が、今年も "キリン一番搾り樽詰め生ビール " をつめたく冷やして待っています。鮮度の高い麦 100%の一番搾りが1杯 ¥450! 料理とお酒、お互いを引き立て合うその関係は、 "食 "には欠かせない要素です。どの料理に合わせていただこうかと、メニューのラインナップを見ながら考えるのもまた楽しいですよね。青空の下で味わうビールには、格別のおいしさが。ぜひ、キンキンのビールと一緒に、『神戸フィエスタ』を堪能してください。
サグラ・イタリア
太陽の下で、
イタリアとコウベがコラボする!
イタリア料理研究家であり、またオリーブオイルソムリエとしても活躍されている荻堂紀里さん主宰のイタリア食文化・オリーブオイルを伝える会"サグラ・イタリア"。イタリアオリーブオイルソムリエ協会AISOJAPAN 後援による絞りたてのオリーブオイルと料理とのマリアージュをたのしむ"サグラ・デル・オリオ"をはじめ、様々な食材とのコラボでイベントを開催、オリーブオイルやイタリア食文化の魅力を発信しています。
また、夙川のイタリア料理とオリーブオイルのリストランテ"ENOLEA ARTE simposio (エノレア アルテシンポジオ)"のマダム・ソムリエを務める荻堂さんは、そのかたわらマダム・ノリとしてイタリア料理学校"Madame Nori "も開講されるなど、イタリア と日本を繋ぐべく様々なかたちで尽力されています。
そんな"サグラ・イタリア"が、オリーブオイルを使った次のメニューで『神戸フィエスタ』にイタリアの風を吹き込みます。
まずは、オリーブオイルをベースとした数種のソースから好きなものを選び、ブルスケッタにつけていただく、ブッフェ形式の "ブルスケッタ祭り(¥300)" 。カラスミやアンチョビ、オリーブとケイパーなどバリエーション豊かなソースには、つい最近イタリアに渡っておられた荻堂さんによる現地セレクトの食材を用いて。もちろん中には兵庫県産の食材を用いたソースも! 何が使われているかというと、答えは"イカナゴ"。私たちには馴染み深い"イカナゴ"がイタリアと出会うと、いったいどんなおいしいコラボレーションが生まれるのでしょう。
当日が待ち遠しいばかり!
また、オリーブオイルと野菜の深い味わいをスープ仕 立てでいただく "野菜とオリーブオイルの冷製スープ(¥300)" も登場します。太陽の恵みをたっぷりと受けた野菜とオイルのフレッシュなお いしさを濃縮した栄養満点のス ープにぎゅっとつめて。一口いただけば、からだの中からキレイになれるはず。
「本場イタリアの味とオリーブオイルのおいしさを、たくさんの方々に楽しんでいただけたら嬉しいです」と荻堂さん。『神戸フィエスタ』では、神戸とイタリア、それぞれの魅力が再発見できそうです!
フレンチダイニングレストラン〔イグレック〕
"水のフレンチ"で 神戸の魅力に感じ入る
「神戸北野ホテル」の総支配人も務める山口浩さんが、ホテル内にある「フレンチレストラン〔アッ
シェ〕」を拠点に、関西をはじめ東京・丸の内など計4 店舗を手がける、"水のフレンチ"が堪能でき
る「フレンチダイニングレストラン〔イグレック〕」。
▲内観 ※写真はイメージです ▲内観
※写真はイメージです
山口シェフは、従来のこってりしていて胃もたれするフレンチのイメージを覆した、バターやクリームを可能
な限り使用しない調理法を提唱したフランスの三ツ星レストラン「ルレ・ベルナール・ロワゾー」の、ベルナール・ロワゾー氏を師に持つ料理人。身体に優しいメニューの数々を口に運べば、ヘルシー=淡白、というイメージはどこへやら、たちまち素材の力強さに圧倒されてしまいますよ。
▲ 山口浩シェフ
そんな一皿が揃うフレンチ
レストランからは、神戸フィエスタのコンセプトにピッタリの、「但馬地鶏のエピス・カレーとハーブパン 500 円(税込) 」が登場!山の緑に囲まれた農園
でのびのびと育った、ほかの鶏とはひと味もふたあじも違う旨みたっぷりの地鶏のカレーに、香り豊かなハーブのパンをあわせた逸品です。
▲ 但馬地鶏のエピス・カレー
とハーブのパン 500 円(税込) 「山があり、海がある日本の縮図ともいえるような神戸は、今やフレンチ界でも主流になりつつある"地産地消"という考え方にとても適した土地」と語る山口シェフ。
さらに、「私自身、神戸という街には人一倍の思い入れがあります。今回のようなイベントで、地元の皆様に
神戸の良さを再確認していただくのはもちろん、神戸以外の人がたくさん来てくださるとうれしいですね」とシェフ。
価格はロープライス、価値はプライスレスの"水のフレンチ"で、神戸のよさを再実感して。
○ DATA
フレンチダイニングレストラン イグレックベガ
住所:神戸市中央区元町通1 丁目7-1VEGA ビル6F
電話 : 078-334-1909
時間 : 11:00~ 14:30(LO) 、 17:30~ 21:00(LO)
休み:なし
カフェ ベーネ
神戸製菓学校直営のスイーツで
ほっと一息
「Cafe Bene! 」は、神戸製菓専門学校のアンテナショップ。ケーキ&ベーカリーのテイクアウトはもちろん、イートインでゆったりとカフェタイムを楽しむこともできます。もちろんすべて手作りで、オープンキッチンからは、ケーキやパンを焼くおいしそうな香りが。学校直営なのでこだわりの素材で作られたメニューは、どれもとってもリーズナブル。季節感を存分に感じられるケーキや、砂糖のかわりに加糖練乳を使った食パン、オーガニックの小豆を使用したあんパンなど手作りであたたかみがこもった品々には、地元の方のリピーターも多いのだとか。市場になかなか出回らない、オーガニック製品も販売しているんですよ。
「一人ひとりに手渡しするような神戸製菓のやさしい味を、普段お店に来ることができない方々にも知っていただけるといいですね。神戸に密着したカフェの味を、愛情をこめてお届けしようと思っています」と、シェフの松尾浩司さんはお話ししてくださいました。
▲シェフ・松尾浩司さん
今回の神戸フィエスタには「 兵庫県産の卵と米粉を使ったシフォンケーキ 300 円(税込) 」が登場。素材のやさしい甘みがふわりと広がる、シンプルながらも思わずもうひとつオーダーしたくなるような、ほっとする味わいです。オリジナルの「 ハーブを使ったドリンク 300 円(税込) 」といっしょに一息つけば、布引ハーブ園の空気がいっそうおいしく感じられそう。
▲シフォンケーキとドリンクのセット 500 円(税込)
○ DATA
住所:神戸市中央区加納町2-5-1
電話:078-221-5151
時間:10:30 ~19:30
休み:(火)
トータス(株)
家族の笑顔に
無添加無農薬食品を
「トータス(株)」は、「次の世代を担う子どもたちに、そして新しい命を守るために、科学薬物のおそろしさ・土の大切さを伝え、本物の食べ物を食べてほしい」という想いから生まれた、子を持つ母親がメインとなって、料理の基本となる調味料や、ジュース、パンやソーセージなどの無農薬食品を手がける会社。
「神戸フィエスタ参加のお誘いをうけたときには、"食の本物を届ける"というイベントの趣旨に感銘をうけました。身近にもこんなにおいしくて体にいいものがあるんだ、ということを実感していただければうれしいですね。子どもたちの笑顔を楽しみにしております」と語ってくれたのは、トータス(株)代理店の佐藤恵津子さん。
神戸フィエスタへの3 回目の出店となる今回は、1 、2 回目で好評だった「 無添加無農薬みかんジュース 100 円(税込) 」に加えて、原料となる北海道産の豚のエサにまで無農薬にこだわり抜いた、「 無添加無農薬ソーセージ セロリ・ハーブパン(無農薬国産小麦使用)添え 200 円(税込) 」が登場します。" 体にいいものをおいしく食べられる" という最高のぜい沢を、家族みんなで噛みしめれば、思わず笑顔がこぼれることウケアイです。
パティスリーヨシミ
シンプル& クラシックを貫く
「筋が通ったスイーツ」
「これだけ神戸の飲食店が集まるイベントも、そうそうないですよね。ふだんかかわりがない、他ジャンルの方との交流が面白そうです。おたがいよい刺激になるんじゃないでしょうか。売り上げうんぬんではなく、神戸フィエスタというお祭りを、純粋に楽しもうと思ってます」とコメントしていただいたのは、「パティスリーヨシミ」のオーナーシェフ・吉見正明さん。
▲オーナーシェフ 吉見正明さん
「シンプルでクラシック、ごまかしがきかないからこそしっかりしたものを」というコンセプトのもと、流行に流されずうまいと思ったものだけを提供する、個人店ならではの姿勢を貫くパティスリーが、「パティスリーヨシミ」です。しかしそのいっぽうで、ショーケースに並ぶ顔ぶれは柔軟性にあふれていて、なかには、よいいちごをピューレにして使える、たった2 週間しか登場しない限定メニューも。チョコレート系のメニューにも、定評があるんですよ。
今回登場するのはシュー系の3 品、「 シュークリーム 140 円(税込) 」・「 エクレア 180 円(税込) 」・「 パリブレスト 420 円(税込) 」。どれもシンプルながらどっしりと満足感のある味わい、それでいてリーズナブル、というこちらのお店の魅力をストレートに感じることができる品々ですよ。手で持ち歩いて気軽に食べられるのも、ウレシイ限りです。
○ DATA
住所:神戸市灘区篠原中町3-4-6
電話:078-871-3611
時間:9:00 ~19:00
休み:(火)
ラフレア
本格派のカフェメシ
をガッツリと味わって
沖縄の「まーさん豚」を使ったメニューや、22 種類ものなかからお好みのものをチョイスできるメイン・パンor ライス・サラダ・アルコールもOK のドリンクのセットが1500 円ほどで食べられるディナーなど、「カフェメシの一段上行く」食事が堪能できるカフェバー「ROUGH RARE 」。ジャンクとアンティークが混在したような独特の雰囲気が漂う店内では、生演奏ライブやDJ ブースを使ったイベントも頻繫に行われているんですよ。
初出店となる今回の神戸フィエスタには、カレーとアイスティーという、初夏にぴったりの神戸フィエスタ限定メニューが登場します。淡路牛のブイヨンに淡路産牛乳とのあま~い玉ねぎをふんだんに使用したカレーに、淡路タコのコロッケがトッピングされた、淡路づくしの「 淡路タココロッケカレー 500 円(税込) 」は、まさに神戸ならではの一品!「 モヒートアイスティー 300 円(税込) 」は、初夏の人気カクテル・モヒートをイメージしたアイスティーです。アッサムティーにたっぷりと入ったミントの心地よさが、神戸布引ハーブ園の風をいっそう爽やかにしてくれますよ。
「お店でのイベントは慣れていますが、今回のような外に出向いてのイベントはあまりないので楽しみです。ハーブ園によくあったメニューをご用意したので、たくさん召し上がっていただければうれしいですね」と、料理長の裏川秀樹さん。特製カレーをガッツリ食べて、涼やかなアイスティーでのどを潤せば、むくむくと元気が湧いてくること間違いナシです!
▲料理長・裏川秀樹さん
○ DATA
住所:神戸市中央区明石町18-2 大協ビル3F ・4F
電話:078-333-0808
時間:11:30 ~23:30 (フードLO 22:30 、ドリンクLO23 :00 )
休み:なし
伊藤ハム(株)
「パキっとジューシー」を神戸フィエスタでも!
お中元・お歳暮の定番として親しまれている、ハム・ソーセージを中心とした食肉加工メーカー「伊藤ハム(株)」。なんでも昭和3 年に関西で創業したこちらの会社は、戦後は神戸を拠点に活躍していたのだとか。
今回の神戸フィエスタでは、パキっとした皮の食感と、なかからジュワッとあふれだす お肉のうま味がヤミツキになる、伊藤ハムの代表商品「 アルトバイエルン4本 200 円(税込) 」 を、できたてのアツアツで。さらに子どもから年配の方まで手軽に食べられる、と人気を呼んでいる「 ラップス 200 円(税込) 」が2 種類登場。厚切りのハムやフランクフルトをチーズやソースで包んだピザ風の、スナック感覚で食べられる一品なんですよ。
「伊藤ハムは神戸と縁の深い会社なので、今回のイベントに参加できることをうれしく 思っています。今回はできたてのウインナーと軽食という、自慢の商品をご用意して皆さまのお越しをお待ちしています。ひとりでも多くの方に喜んでもらいたいですね」と、神戸フィエスタご担当者の関澤昌弘さん。家で食卓を囲むのではなく、外で初夏の日差しを浴びながら味わう絶品のソーセージも、また格別ですよ!
パティシエ エス コヤマ
まるで夢のよう!
自然の中で、焼き立てのバウムにかじりつこう
自然に囲まれた三田というまちの、行列の絶えないパティスリーといえば、言わずと知れた『パティシエ エス コヤマ』。まるでテーマパークのような遊び心に満ちた空間は、常にたくさんの笑顔でいっぱい。スイーツ好きなら誰しも"小山ロール"を一口味わいたいと夢見て、10時の開店を待ちきれず早朝からその扉の前に列をなすのです。
「ごく普通のお菓子こそ上質に」と、最高の味を追及したロールケーキやプリン、マドレーヌなどシンプルなものから、シェフの独創的なセンスが生み出すトリックで、プロもうなるほど洗練されたマニアックなケーキまで。『エス コヤマ』の魅力は、味わう人によって、場合によって、様々なたのしみ方が待っているというところにもあります。
巻いたらすぐにお客様に提供するという"小山ロール"をはじめ、鮮度には徹底的にこだわる『エス コヤマ』。このたび初登場となる『神戸フィエスタ』には、なんと バウムクーヘンの焼き立て売り を予定しています。バウムクーヘン専用オーブンのメーカーである『不二商会』の協力を得て、布引きの丘まで大きなバウムクーヘンオーブンを持ち込み、いわば「究極の鮮度」が 実現するんですね 。今回は焼き立てのおいしさがより引き立つように、特別なレシピで作られるそう。いつものバウムクーヘンとはまた違うおいしさに、プレミアム感がいっそう増すようです。
小山進シェフからは、「昔は、薪などを使ってバウムクーヘンを焼いていたと思います。今回、神戸の自然の中でバウムクーヘンを作れる事は、原点に帰れるような気持ちで、大変楽しみにしております」というコメントをいただきました 。
『エス コヤマ』にとっても初めての試みだというバウムクーヘンの焼き売り。口にするものが、誰の手で、どんな風に作られているのか、それを目の当たりにしてきちんと理解する。現代が忘れかけているそんな当たり前のことの大切さを、こういった経験を通して、子どもたちに伝えていきたいですね。
○DATA
住所:三田市ゆりのき台5ー32−1
電話:079−564−3192
時間:10時〜18時
休み:(水)
ANA クラウンプラザホテル神戸
神戸の入り口にそびえたつ
この街のランドマークホテル
新幹線・市営地下鉄「新神戸駅」に直結。背中には雄大な六甲山、目の前には神戸の街並みと瀬戸内の島々を望む絶好のロケーション。神戸のランドマークとして知られる『ANA クラウンプラザホテル神戸』が、腕によりをかけたスペシャリテを携えて、今年から『神戸フィエスタ』に登場!会場の布引ハーブ園にもっとも近いホテルとして、遠方からいらっしゃるお客様の宿としてもおすすめです。
それでは、「ANA クラウンプラザホテル神戸」のフィエスタ・スペシャルメニューをご紹介しましょう。まずは、牛肉をじっくり煮込んで柔らかくほぐし、ホワイトソースと合わせてサクサクに揚げた " 但馬牛腕肉のビターボーレン(\500)" 。中には、パセリやコリアンダー、シナモンなど、香り豊かなハーブを忍ばせて。
耳に新鮮なこの名前、「オランダの名物料理」と伺って納得。本場オランダと同じくフレンチマスタードをつけていただきます。歩きながらでも楽しめる一口サイズだから、さながら" たこ焼き" スタイルでラフにどうぞ。一度お口に運べば、但馬牛の腕肉ならではの濃厚かつリッチな味わいにきっと驚かれるはず。そう、実はなんとも贅沢な" ビーフクリームコロッケ" なのです。
また、ミントグラス・ラベンダー・ジャスミンをオリジナルにブレンドした " アイスグラスのハーブティ(\500)" も魅力的。のどを通る瞬間、ふわっと花開く華やかな香りにうっとり。なんと、氷を丁寧に加工して作ったグラスでサーブしてくれるというお洒落な演出が待っています。小さなお子様向けにはカップも用意されるそうですが、やっぱり『神戸フィエスタ』らしく、青空のよく似合う目にも涼しいアイスのグラスでいただきたいもの。150 個限定ですので、ぜひお早めに。シロップで甘みを効かせた黒タピオカ、ココナッツ風味の白タピオカをお好みでトッピングできますよ。
さらにデザートやおやつには、 " ひやひやパイナップルのプロシェットとミントシャーベット(\500 )" がぴったり。つめたく冷やしたパイナップル、そこにソースがわりに添えるのはミントが爽やかに香るシャーベット。果実の酸味とシャーベットのほどよい甘みのバランスが絶妙です。お祭りの熱気の中で、ひんやりと心地よいひとときをもたらしてくれそうです。
「神戸らしく県産食材を用いて、また布引ハーブ園らしくハーブを香らせて。そんな、この土地ならではのおいしい料理を味わってください。すばらしい主旨のイベントに参加できてとても嬉しく思っています。布引ハーブ園の行き帰りに、ぜひお立ち寄りください!」とコメントをくださった、小林道信総料理長。取材に伺ったときも、朗らかな笑顔で迎えてくださった、総料理長をはじめ『ANA クラウンプラザホテル神戸』のみなさん。お祭りの当日も、お客さんやお店の方のとびきりの笑顔がたくさん見られることでしょう。
○DATA
住所:神戸市中央区北野町1 丁目
電話:078-291-1121
JA 全農兵庫
地元で育まれた
味わい豊かな"安心"野菜たち
瀬戸内特有の温暖な気候に恵まれた淡路島をはじめ、地域ごとで多様な特徴を持っている兵庫県。作られている農産物も、畜産に野菜に酒米... と、実に多種多彩です!『神戸フィエスタ』は、そんな兵庫県の" 食材の宝庫" としての顔をじっくりと見つめ直すことができる機会でもあります。
農業を通して、" 食の安心・安全" というテーマに取り組んでいる『JA 全農兵庫』からは、県産のとれたて野菜がどっさり。ふくよかなあまみと柔らかな歯ごたえが持ち味の " 淡路産たまねぎ" や " うすいえんどう" といったフレッシュでおいしい野菜の数々や、 " タマネギのスープ" や " イチジクジャム" など、野菜や果実を使った加工品も販売。さらに、淡路産タマネギをたっぷりと混ぜ込んだ " カレー パン 等 " も 登場予定です。『神戸フィエスタ』でシェフたちのスペシャリテを満喫したあとは、地元産の食材を使って、是非おうちで手料理を楽しんでみられては。
生産者の方が丹精こめて育てた野菜や肉が、おいしく丁寧に料理され、いずれそれを口にする私たちのからだをつくる。基本的ですが、何より大切にしたいことですよね。
ガネーシャ ガル
神戸とインドカレーの
きってもきれない関係!?
神戸と言えば、"異国情緒あふれるまち"。港町としての歴史を持った私たちの街には様々な国のレストランが並び、食文化も多国籍といえますよね。そんな中でもとりわけ"神戸らしい"といえばやっぱり、街のあちこちで見かけるインド料理屋さん。いまやインドカレーは神戸になくてはならない存在! ということで、今年は、『神戸フィエスタ』にもインド料理が初参戦。北野と三宮にお店を構え、三宮店 はオープンしてはや15年という『ガネーシャ ガル』の 、 本場インドカレーが味わえます。
"スパイシーなのに、ついおかわりしてしまうほどおいしい"と評判のカレーはもちろん、外はカリッと香ばしく、中はふんわりもっちりのナンが大人気。ランチタイムには、1000円でなんとナン・カレー・ライスが食べ放題ということもあって、食事時には常連客でいっぱいになるのも当然といえそう。
「WE LOVE KOBE!!」と笑顔を見せてくれたオーナーのデワンさん。「こういったイベントに参加して、神戸に貢献することが嬉しい。当日登場するのは、インドの家庭的な料理です。辛くないので、お子さんもたのしめるはず。出来立てのナンもおいしいですよ」。
▲オーナ ー デワン・ラジャ・ガデーブさん
『ガネーシャ ガル』では、 "チキンカレー・野菜カレー + ナンのセット(各¥500)" やジューシーな "タンドリーチキン(2ピースで¥300)" 、「インドぎょうざ」とオーナーさんが例える "野菜サモサ、ソース付き(2つで¥300)" が味わえます。当日は窯を置いて、その場でナンを焼くのだそう! あつあつの焼きたてを頬張りながら、スパイシーなカレーに汗を流す...なんていうのも素敵な思い出になりそう。外でいただくカレーには、格別のおいしさがありますよね!
▲野菜サモサ
○DATA
<北野店>
住所:神戸市中央区北野町3-2-4 アニルドマンション1C
電話:078-271-1181
時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.21:30)
休み:(月)
<三宮店>
住所:神戸市中央区中山手通1丁目6-21 ルーブルビル4F
電話:078-391-9060
時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.21:30)
休み:(月)
URL:http://ganeshaghar.jp/