File No.9 grill SUEMATSU
グリル末松
神戸の人気洋食屋さんのおいしさを
兵庫ブランドの霜降ポークで
丁寧に作りこまれた、しっかりとした洋食がいただけると評判の『グリル末松』。食事時には、その小さな入り口の前にずらっとお客さんが並ぶこちらの人気店、神戸の洋食好きでは知らないひとはいないといっても過言ではないはず。薄焼きの卵でくるりと巻かれた美しいフォルムのオムライスや、自家製デミグラスソースの深いコクとサクサクの食感がたまらないビーフカツなど、王道ながらシェフのこだわりが光ったメニューが豊富に揃っています。
そんな『グリル末松』のフィエスタスペシャルは、"地元のお肉とハーブを使ったミートボールのストロガノフ バターライス添え(\500)"。豚肉には、昨年秋に開発・発売されたばかりの「ひょうご雪姫ポーク」を用いて。通常よりたっぷり倍はあるというきれいな霜降りが特徴的で、それはまるで"ポーク版の「神戸ビーフ」"とも言われるほど。肉質の柔らかさと、滑らかに溶けゆく甘みのある脂が魅力です。また兵庫のパン屋さんの残ったパンなどを飼料とした、環境に優しい「エコフィード」によって育てられているので、いわば骨の髄まで"兵庫"が染み込んだポーク、というわけです。『神戸フィエスタ』では、そんな兵庫の新ブランド「ひょうご雪姫ポーク」を使ったメニューを、ストロガノフ仕立てで。
また、コロンとしたデザインが可愛らしい"アップルジュース"もおすすめです。千崎智平シェフいわく、「普通のリンゴジュースより濃厚で、本当においしいんです」。お洒落な瓶は家に持ち帰って、花瓶などインテリアのアクセントにしても。素敵なアイデアが広がりそうです。
神戸屈指のシェフたちによる、兵庫県の豊かな食材を用いた料理が並ぶ"神戸ならでは"のおいしさが詰まった食の祭典、『神戸フィエスタ』。県産食材のセレクトやその組み合わせ方に、お店ごとの個性が楽しめるというのもこのイベントの魅力のひとつですよね。

