中国家庭料理杏杏
今年も、期待を裏切らない
中国家庭料理が登場です!
「来ていただいたお客様に楽しんで帰ってもらえれば、という気持ちは、第1回目のときから変わらないですね。ただイベント自体が年々大きくなってきているので、そのぶん来場される方が求めるものも高くなっている。そんな期待に今年も応えられるようがんばります」と語るのは、神戸フィエスタに今年で3回連続の出店となる「中国家庭料理 杏杏」の工房代表・遠藤弘基さん。
全国発送も行っている、豚の胸肉に、ネギと五香粉の香り高さがクセになる手作りのやき豚まんをはじめ、ランチには種類が豊富でヘルシーな中華粥も楽しめるこちらのお店。手作り感と、家庭的なあたたかみのこもったメニューに、女性のファンも多いのだとか。

▲杏杏 諏訪山工房

▲工房代表・遠藤弘基(エンドウ ヒロキ)さん
出品されるのは、そんな中国家庭料理の持ち味がいかんなく発揮された2品。「兵庫県産キャベツの春巻 2本400円(税込)」は、兵庫県産キャベツの甘みを生かし、鶏がらスープでシンプルに仕上げたやさしい味わい。もう1品は、ジューシーで香菜がふわりと香る具材を包んだパリッとしたワンタンと、甘くてほのかに酸っぱいタレが食欲をそそる「香菜入り豚挽き肉の揚げワンタン 1人前400円(税込)」。どちらもスナック感覚で気軽に食べられて、初夏の緑のなかで行われる神戸フィエスタにピッタリですよ。
○ DATA
中国家庭料理 杏杏
住所:神戸市中央区下山手通4-13-14
電話:078-322-3339
時間:11:30~13:30(LO)、17:00~21:00(LO)
休み:(日)、第3(月)
杏杏 諏訪山工房
住所:神戸市中央区諏訪山町1-16
電話:078-252-1107
時間:8:00~15:00(LO)
休み:(月) ※祝日の場合は翌日
北野坂 栄ゐ田
素材の持ち味を生かした旬の料理と
厳選されたこだわりの日本酒を愉しむ
北野坂の趣深いレトロなビルに、摂津本山の人気割烹"其楽"の姉妹店として1年ほど前にオープンした"北野坂 栄ゐ田"。5階に上ると、さっきまでの街のざわめきがうそのように、きりっと洗練された静かな空間が広がっています。
お米には、お店でその日精米したてのものを、また魚介には昼網として水揚げされた新鮮な瀬戸内産をと、素材には確かなこだわりが。それらの豊かな味わいが最大限に引き立てられた、ハイレベルな日本料理が気張らずたのしめ、ニューフェイスながらたちまち話題のお店となっています。また、全国の蔵元から直接取り寄せた日本酒、とりわけ無濾過生原酒の豊富な取り揃えには、通もきっと唸るはず。もちろん、ほかではなかなか味わうことのできない貴重なものも揃っています。
そんな"北野坂 栄ゐ田"さんのフィエスタメニューは、"梅入りさっぱりにゅうめん(\500)"と"蒸し鶏と神戸野菜のゴマだレーメン(\500)"。このたびが初めての参加となる『神戸フィエスタ』ですが、和食のよさがしっかりと生かされつつ、かつ野外でいただくのにぴったりのメニュー作り、さすが!です。
「"栄ゐ田"にとっては初めての『神戸フィエスタ』ですが、すてきなコンセプトのもと、神戸を盛り上げるイベントに参加できて、嬉しいです。ひとつの会場にもいろいろな神戸の味が集まっていますよね。ぜひ、いろんな方に来ていただきたいです。」と語ってくださったのは、料理長の久保田宏さん。
▲久保田 宏 料理長
壁にどっしりと鎮座するたくさんの樽や、テーブルを華やげるダイナミックな活けものなど、お店の随所にセンスのよさが光ります。一人でも団体でも、様々なシーンでの使い勝手のよさが魅力的な、おしゃれな和食屋さん。『神戸フィエスタ』ではさっぱりと涼しげな、和食ならではのおいしさに出会えそうです。
○DATA
住所:神戸市中央区中山手通1-22-13 ヒルサイドテラス5階
電話:078-221-1608
時間:11:30~14:30(L.O.13:30)、17:30~23:00(L.O.22:00)
休み:(日)
鳥舎 せいごろりん
「気軽で飽きない」こだわりの品々を
ご賞味あれ!
JR三宮駅からフラワーロード沿いに北へ、山手幹線を越えて西へ入ったところにある、レゲエをBGMに気軽に焼き鳥が楽しめる「鳥舎 せいごろりん」です。


「地鶏や朝挽きの鶏はもちろん使っていますが、それをあんまりウリにする気はなくて、ちゃんと料理することだけを考えて19年間やってきました」と語るのは、店長の井川清太さん。前回の神戸フィエスタには、お客様として参加されていたのだとか。「今回は、お店として参加させていただくだけでもありがたい話です。神戸の飲食店の活性化といっしょに、自分たちもエネルギーをもらえれば、という気持ちでがんばります」と、参加に向けての意気込みをいただきました。

▲店長・井川清太さん
今回出品されるのは、お店自慢の焼き鳥に加え、神戸フィエスタ限定メニューが2品。タイの屋台料理の定番である「カオマンガイ 500円(税込)」は、鶏スープで炊いたごはんの上にたっぷりの蒸し鶏と、ピリ辛のソースがかかった一品。魚ではなく鶏のすり身を使って作られた「淡路産鶏のさつま揚げ 200円(税込)」は、揚げたてのアツアツをほおばって。どれもシンプルながら、いくら食べても飽きない味わいなので、女性の方でも、一人前をペロリとたいらげてしまいそうです。
○ DATA
住所:神戸市中央区加納町2-1-3
電話:078-261-2595
時間:17:30~23:30(LO)
休み:(水)
N+style cafe
ベジ&スイーツエヌスタイルカフェ
こまやかな心づかいが嬉しい
ココロとカラダの癒しカフェ
JR灘駅・阪神岩屋駅からほど近く。街の時間はゆったりと流れ、近くの幼稚園からは子どもたちの元気な声が聞こえてくる...そんな、穏やかな場所にN+style cafeはあります。
和風をベースにマクロビオティックのエッセンスを取り入れた独自のお料理は、カラダに優しいものばかり。
およそ20品目がいただけるランチプレートも人気です。
また、柔らかな日が差し込む明るい店内は、お子様連れの方や車椅子利用のお客さんにも配慮がゆきとどいたバリアフリー仕様。
いたるところにお店の方の思いやりが散りばめられた、あたたかいカフェなのです。

今回『神戸フィエスタ』に出品されるのは、""国産20種野菜のベジフル玄米カレー(\500)"。神戸市北区で栽培された畑田氏のお野菜をはじめ、兵庫県産の安心野菜20種が使われているのだとか!「子どもさんと一緒に食べられるように、辛くないカレーに仕上げています。おいしい空気とおいしい野菜を、ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただきたいですね」と、オーナーの中西強さん。
また、前回の『神戸フィエスタ』でも大人気だった"豆富のベイクドチーズケーキ(\400)"が今年も登場。実はこのチーズケーキ、『神戸フィエスタ』のポスターにも描かれているんですよ!

太陽の下でいただくおいしいカレーに、普段はお野菜が苦手なお子様だってきっとぱくぱく食べ進んでしまうはず。そしてデザートには、豆富でできたヘルシーなチーズケーキ!さらには無添加のパンや各種オーガニックドリンク...と、ココロにもカラダにも、栄養たっぷりな一日になりそうです。

▲当日参加されるスタッフのおふたり
○DATA
住所:神戸市灘区岩屋北町3-3-9
電話:078-805-5246
時間:平日12:00~15:00(L.O) 18:30~23:00(L.O) 土曜 11:30~17:00
ランチタイム 12:00~15:00(L.O)
休み:(日)、(祝)
URL:http://nstylecafe.com/
グリル末松
神戸の人気洋食屋さんのおいしさを
兵庫ブランドの霜降ポークで
丁寧に作りこまれた、しっかりとした洋食がいただけると評判の『グリル末松』。食事時には、その小さな入り口の前にずらっとお客さんが並ぶこちらの人気店、神戸の洋食好きでは知らないひとはいないといっても過言ではないはず。薄焼きの卵でくるりと巻かれた美しいフォルムのオムライスや、自家製デミグラスソースの深いコクとサクサクの食感がたまらないビーフカツなど、王道ながらシェフのこだわりが光ったメニューが豊富に揃っています。
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そんな『グリル末松』のフィエスタスペシャルは、"地元のお肉とハーブを使ったミートボールのストロガノフ バターライス添え(\500)"。豚肉には、昨年秋に開発・発売されたばかりの「ひょうご雪姫ポーク」を用いて。通常よりたっぷり倍はあるというきれいな霜降りが特徴的で、それはまるで"ポーク版の「神戸ビーフ」"とも言われるほど。肉質の柔らかさと、滑らかに溶けゆく甘みのある脂が魅力です。また兵庫のパン屋さんの残ったパンなどを飼料とした、環境に優しい「エコフィード」によって育てられているので、いわば骨の髄まで"兵庫"が染み込んだポーク、というわけです。『神戸フィエスタ』では、そんな兵庫の新ブランド「ひょうご雪姫ポーク」を使ったメニューを、ストロガノフ仕立てで。
また、コロンとしたデザインが可愛らしい"アップルジュース"もおすすめです。千崎智平シェフいわく、「普通のリンゴジュースより濃厚で、本当においしいんです」。お洒落な瓶は家に持ち帰って、花瓶などインテリアのアクセントにしても。素敵なアイデアが広がりそうです。

神戸屈指のシェフたちによる、兵庫県の豊かな食材を用いた料理が並ぶ"神戸ならでは"のおいしさが詰まった食の祭典、『神戸フィエスタ』。県産食材のセレクトやその組み合わせ方に、お店ごとの個性が楽しめるというのもこのイベントの魅力のひとつですよね。

▲千崎智平 シェフ

○DATA
住所:兵庫県神戸市中央区加納町2-1-9
電話:078-241-1028
時間:11:30~14:30
18:00~22:00
休み:(火)
リストランテ・ラッフィナート
芦屋の優美をフィエスタに直送!
イタリア語で「優雅な」という意味の名を冠する、芦屋の「予約の取れないリストランテ」が今年もフィエスタに!イタリアンには珍しく、こちらのメニューはランチ、ディナーともにコースのみ。前菜からパスタ、メインと、その日一番の食材を調理した珠玉の一皿が、次々と運ばれます。それでありながら決して素材のよさに慢心することはなく、繊細な刺繍を編みこむように、緻密に考え抜かれた料理の数々は、口元に微笑みを運んでくれることウケアイです。

前回はスイーツでの参加でしたが、今年はお店自慢の手打ちバスタが登場します。「ポルチーニ茸と三元豚のラグーソース 自家製手打ち麺のタリオリーニ 800円(税込)」は、おととしのクリスマスメニュー。コースのなかの、しかも期間限定メニューが、通りがかりで食べられるとあってお得感満載ですよ。
オーナーシェフ・小阪歩武さんからは、「リストランテの味をそのまま再現したいと思います。ご期待ください」というなんとも頼もしいコメントが。さらに、フィエスタ恒例の「親子料理教室」を、今回は小阪シェフが担当されるんですよ。神戸フィエスタHPでは、事務局として参加募集を行っています。先着順なのでお早めに!
料理教室の詳細は、下記リンクをクリックしてみてください。
「親子料理」教室詳細はコチラ!
http://www.kobe-fiesta.com/event/index.html#kaori

▲オーナーシェフ 小阪歩武さん
○ DATA
リストランテ・ラッフィナート
住所:芦屋市親王塚町13-15 岸の里ビル2F
電話:0797-35-3444
時間:11:00~13:30(LO) 、17:30~21:00(LO)
休み:(火) ※祝日の場合は翌日
バール・ラッフィナート
住所:芦屋市大原町9-1 ラポルテ東館1F
電話:0797-35-6444
時間:7:30~23:30 ※クローズタイムなし
休み:不定休 ※ほぼ年中無休
トラットリア・コチネッラ
色とりどりの旬の食材が目にも愉しい
神戸の元気なトラットリア
元町・山手、静かな住宅街の一角に佇む、温かな雰囲気の"イタリアン食堂"『トラットリア・コチネッラ』。お店のスペシャリテは、常時およそ16種類が揃う日替わりアンティパスト(前菜)を、贅沢にも一皿に盛り込んだ"アンティパストミスト"。シンプルながら、旬の素材の力強い味わいを生かしたお料理がリーズナブルに楽しめるとあって、テーブルは連日予約客でいっぱいの人気のトラットリアです。

「神戸フィエスタ」では、歩きながらでも手でそのままいただけるようにと考えられた、"淡路鶏と日向牧場のチーズ入りカルツォーネ(500円)"が登場。「神戸フィエスタ」のためのスペシャルな一品です。布引の風を感じながら、お子様やお友達と一緒にがぶっとかぶりつくのも楽しそう!またおやつには、カリカリとした食感が魅力的な"ビスコッティ"がぴったり。素朴で優しい味わいの、イタリア・トスカーナ地方の伝統菓子です。

▲オーナーシェフ 金作裕司さん
「『神戸フィエスタ』は、来られるお客さんはもちろん出店する私たちも楽しめる、みんなが楽しいお祭りです。ぜひ、たくさんのお子さんたちには自然の中でめいっぱい遊んでほしいし、またおいしい料理を食べてほしい。安全な場所で、安心できる食べ物を食べることの大切さが、改めて感じられるイベントだと思います」
そうコメントをくださったオーナーシェフの金作裕司さん。ご自身も小さなお子さんがいらっしゃるということで、当日はご一緒に参加されるそう!多くの方にとって『神戸フィエスタ』が、子どもたちの食の未来を考えるきっかけになるといいですね。
○DATA
住所:神戸市中央区中山手通4-16-14
電話:078-261-0025
時間:12:00~15:00(14:00L.O)、18:00~22:30(21:00L.O)
休み:(水)
広東料理 正
肩肘張らずにちょっぴりぜい沢な広東料理を
「ホテルで食べる中華はちょっとかしこまってしまう、でも庶民的な味では満足できない」そんなわがままを要望を叶えてくれるのが、東灘区は住吉にある「広東料理正」。
活け魚や新鮮な野菜をふんだんに使ったメニューの数々は、中華の王道を踏襲しながらも、日本人の好みもしっかりと考慮された、思いやり深い味。女性やお年寄りのファンも多いのだとか。こちらでしか味わえない「カユイところに手が届く」一皿が出揃う、ディナーのおまかせコースは必食です。
「広東料理 正」からは、兵庫県産の野菜と、えびがたっぷりと入った「台湾やきそば 500円(税込)」が登場します。しょう油ベースでマイルドな辛さのやきそばは、子どもでもどんどん箸が進んでしまうことウケアイ。
第一回目から神戸フィエスタに参加されている、店主の法橋正敏さんからは、「参加店舗数が少ない中華ですが、がんばります!うちは子どもでも食べられる中華を出そうと思っているので、ハーブ園のいい雰囲気のなか、家族みんなで楽しんでもらえたらうれしいです」というコメントをいただきました。やきそばといっしょにほかのメニューもどっさりと買い込んで、家族みんなで少しずつつまむ、なんていいかも。

▲店主 法橋正敏さん
○ DATA
住所:神戸市東灘区住吉東町4-6-16-106
電話:080-5714-2998
時間:11:30~14:30(LO~14:00) 、18:00~22:00(LO~20:45)
休み:不定休