神戸フィエスタ BLOG
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●2008年5月22日 >>カテゴリー:

感謝と希望

 

イベントが終わって 10日が過ぎようやく日常に戻れた気がします。

今回のイベントでお世話になりました 関係者各位 また参加の店舗及び 企業の皆様方に 感謝いたします。 ありがとうございました。

今回のイベントでは非常に勉強になった事が多く 反省 改善するべき点もまた多かったです。

一人で無理なことも2人3人と増えるにしたがって可能になるという当たり前の事さえ強く感じました。

今回のイベントを開催して一番よかったと思うことは 大勢の小さな子供たちが喜んでくれたことです。

芝生の広場で風船を追いかけ 走り 転び そして 笑っている子供たちを 見るにつけこんな当たり前の環境がいかに少ないかを感じさせられました。

帰宅すればすぐにTVの前でゲームに興じる子供たち そんな時代を憂うばかりでなく 何かを始める事の重要性を強く感じました。

食育なんてたいそうな言葉でなく 親を含めた先達の者が 何かを作る姿を見せることが 本当の 食育 教育なんだと 感じました。

来年は実施するのか また実施するなら どんな形になるのかは 今は申し上げられませんが    昨日参加者による反省会にて 来年の話もさせた頂きました。

実施の有無を含め詳細はこのブログで発表させていただきます。

関係者の皆様 ご来場いただきました 多くのお客様に感謝いたします。 ありがとうございました。

 

            神戸 フィエスタ 代表世話人 ラピエール 石井之悠

 

 

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